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小橋、流水、人家

 

 

 

放生桥

上海市西部の郊外に位置する江南水郷であり、長江デルタ古太湖流域の湖沼平原に属します。境内に河川が縦横に貫通し、特に淀山湖は上海最大の淡水湖です。 6000年くらい前にも人類が既にこの土地で生息し、沢山の遺跡が残っています。1999年12月に青浦区が上海行政区に昇格されてから、農業、工業、商業、不動産業、都市サービス業及び交通施設の建設は巨大な業績を取り、今や上海の交通中枢又は長江デルタ経済区の中心にもなっています。

水郷朱家角

上海の南東約40km、淀山湖のほとりにある水郷が朱家角。またの名を珠街閣ともいう。その歴史は1700年以上時代をさかのぼった三国時代に始まるという。街の中には運河が通り、明代には水上交通により、商業の中継地として栄えた。白壁と瓦屋根の民家が連なる風景は昔ながらの江南地方の風景を今に伝えている。「上海のベニス」とも呼ばれる、静かでゆったりとした町だ。 朱家角のノスタルジックな風景は、映画やテレビ・ドラマのロケでも人気です。朱家角では水路を遊覧船に乗って観光することができます。主な観光ポイントは、放生橋、魚人之家、城隍廟、課植園、童天和国薬号、圓津禅院、王昶紀念館です。

宋、元代には朱家村といい、街を貫いた水路の便によって繁栄する。かつて繊維業で江南に名を轟かせ「衣被天下」と称され、江南重鎮となる。

「街三里、店舗千個」とい言われ石畳の小道に店舗と民家がひしめきあう北大街、上海明清第一街といわれている北大街は、400年あまりの歴史を持つ繁華街。放生橋から、美周弄までの300メートルのところに明と清の代表的な建築物が立ち並ぶ。

 

江南水郷朱家角
小橋、流水、人家
State AAAA Scenic Zone